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「時の娘」ジョセフィン・テイ 早川

入院中のロンドン警視庁の警部が見舞いにもらった画集の中に英国史の有名な悪役『リチャード三世』の肖像画を見つけ、殺人者ではないと気づくアームチェア・ミステリ。歴史は勝者によって書かれるのだと、
読み終わった時に愕然とします。  しょうこ

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1 Comments

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古宮  

なかなか面白そうですね。そういえばリチャード三世の遺骨の真相は、どうなったのでしょう?。タイトルは同じだけど別の本。「時の娘 ロマンティック時間SF傑作選」 (創元SF文庫)を読みました。こちらもお勧めです。 古宮

2017/05/28 (Sun) 18:33

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